今週の日経平均株価は先週からの軟調な相場展開を引き継ぐ形で終始先週にも増した弱い値動きとなりました。
2/8月曜日の始値は16.620.91、週間高値が17.099.01、週間安値が14.865.77、週末金曜日のが14.952.61で引けました。
週間高値から安値の下落幅は約2200円の大幅下落の一週間となりました。

為替も一時110円台の大幅円高となりました。
今回の黒田日銀のマイナス金利という金融緩和策を全面否定するに止まらず2014年10月のハロウィン金融緩和までも否定する株価水準まで下落してしまいました。

市場はアベノミクス事態を否定する更なる下落相場となるのか

首の皮一枚繋がった状態で、底打ち反転となるのか?

いずれにしましても15日月曜日の株価動向が今後を占う意味でも重要な1日になりそうです。