今週の東京株式市場日経平均株価は2月12日に15.000円割れの14.952.61円を付けて以来終始小動きの展開ながら底入れの為の日柄調整的な動きとなっています。

しかしながら指数は多少もたつき気味ではありますが個別銘柄の中には新高値、最高値を更新してくるような元気な銘柄も見受けられます。

このことは年初から申しています通りで個別株物色の流れは今後の益々鮮明になってくるものと思われます。


また、3月期末を控えて配当取りを意識した高配当銘柄物色の流れも徐々に出てくるものと思います。


今週はシャープの台湾の鴻海精密工業による買収劇が市場の話題となりましたが消費型の成長が終了している中で家電ビジネスの存在自体が時代錯誤と言わざるおえません。