今週の東京株式市場は1週間を通して堅調な値動きで週後半には円高にも関わらず日経平均株価は終わり値ベースでも1.000円以上の上げ幅となり17.000円台を回復して週末を終えました。

17.000円台を回復した事で今年の最安値14.952.61円から2.000円幅戻りを達成いたしました。

昨年来高値の20.868.03円からの半値戻しの水準18.000円台が当面、次の目標となります。

昨年からの下げ相場の2段下げのスタート地点となっております18.000円ー台は下げ幅の半値戻しの水準という意味合い以上に今後の株価動向を占う意味でも非常に重要なターニングポイント値になるものと思われます。

但し、昨年来から幾度となく述べて来ましたように、指数ではなく個別株材料株中心の相場環境であることには間違いなさそうです。