今週の東京株式市場は2月12日からの2000円戻しの反動の利食い売りに押される場面が見受けられましたが比較的底堅い相場展開で週末を終えました。

17000円台の値固めをしながら来週からは期末に向けて18000円を目指す動きとみておりますが、来週14日~15日に日銀政策決定会合、15~16日にはFOMCを控えているため

上下に値動きの激しい相場展開も予想されますので十分な注意が必要です。


株式市場の一部関係者の間から日本銀行による更なる追加緩和策が期待されていますが、いつまでも日銀頼みといきませんので、安倍総理の覚悟が問われている時期にきているような気がします。

また最近は値動きの軽い仕手系の小型材料株の値動きの良さが見受けられますがこのような業績やテーマ性の裏付けのない株は割り切った投資に徹するべきで

むしろ投資というよりは投機に近いところがありますので特に慎重に注意した取引をして下さい。