2月12日の日経平均株価15000円割れからここまで2000円戻しの17000円台回復と順調に値を戻してきましたがアメリカFOMCで、FRBが年内の利上げペースを当初の予想年4回から2回に減らす可能性を示唆ことで市場では追加利上げを慎重に進める姿勢を示したと受け止められニューヨーク株式市場は堅調な値動きとなりましたが反対に、ここにきて為替の急激な円高ということもあり東京市場は再び16000円台へと逆戻りしてしまいました。

しかしながら年初から何度も言っていますように、今年前半は少なくとも指数中心の相場から個別株相場と予想していましたのでさほど驚き感はありません。3月14日~18日の日経平均株価が軟調な中でも個別材料株の中には年初来高値を更新するなどなど元気の良い銘柄が多数見受けられました。


この流れは今後も継続していくものと思われます。




☆今週の億トレの相場動向

3807フィスコ、6176ブランジスタ、2303ドーンなどの銘柄を売買していた億トレが目につきました。

引き続きリスクオン回転の速い売買動向だったようです。