今週の東京株式市場の日経平均株価はなんとか17.000台を維持して週末を終えました。

今年に入ってから現在まで継続しております外国人の売りに対しまして、国内投資家が買い支えといった状況となっています。

市場関係者の間では決算期を目の前に控え、それらを意識した個人を中心としました短期売買ではないか?といった見解も有るようですが、このような流れが4月以降も継続するようでしたら、そう簡単にとはいきませんが今後の東京株式市場は外国人投資家から国内投資家主導への環境変化の一端の現れかと期待が持てるところです。

投資戦略的には小型材料株物色の流れはこれまで通り当分続きそうです。

少なくとも日経平均株価が18.000円台を回復するまでは個別銘柄中心の投資スタンスが有効かと思ってます。



□今週の億トレの投資動向

相変わらず強い銘柄に乗った投資動向に変化はなかったようです。

ブランジスタ、MRT、サン電子、ジグソー、鎌倉新書この辺りの銘柄を売買していた

億トレが多かったようです。