今週の日経平均株価は4月27日(水)から28日(木)に開催が予定されている日銀政策決定会合で新たな金融緩和策が打ち出されるのではないか?の期待から円安が進行し日経平均株価も堅調に推移し週末21日金曜日には17.572.49円で引け節目である17.232.75円を終値ベースで更新することが出来ました。

因みに次の節目は17.865.23円に有り当面はこの水準を超えられるかどうかになります。

今週のはマザーズ市場を中心としました新興銘柄群の中にも一部買い疲れ感も見受けられますので注意が必要です。


九州熊本地方・大分地方を襲った地震災害に見舞われた方々にはお悔やみを申し上げる一方で日本に住んでいる生活している以上、我々誰しもに突如として襲いかかる危険性のある自然災害で今の日本国においては地震のない地域などはない事が今回の地震災害を見てもわかる通りで、私一個人の考えとしては全国的な社会インフラの構築化、国土強靭化に向けた取り組みを安倍政権には多いに期待したい所です。

このことは観光立国を掲げた安倍政権の宿命かもしれません。


観光立国にとっての最大のリスクは自然災害とテロなどではないでしょうか?

危険な国にわざわざ観光に行こうとは我々日本人でも思わないのではないでしょうか?