2014年の8月にみんな株式さん(以下、みんかぶさん)が個人投資家へのインタビューとして、特集を組んでくれました。

興味のある方は、「アベノミクスでの投資と個人投資家へのトレード上達法」としてみんかぶさんのサイトに乗っていますのでご覧になってください。

アベノミクス相場について

アベノミクス相場くらい動くと、株式投資はとても楽しいと思います。

日本通信、ガンホー、ケネディクスなど、テンバーガー株も多かったのです。

ケネディクスは12月11日に14,250円(100分割前)から入って、84,000くらいまで。

アイフルは、70円から、240円→360円→1,600円(2分割前)までずっと持っていて、最終的には20倍ぐらいまでになりました。

でも、5月23日には、かなりやられてしまったのですよ。

ストップロスのかからない口座でもポジションをもっていたので、爆撃を食らって、エアベンツを買ってしまいました(笑)。

※ベンツが買えるほどの額を損切りすることをエアベンツといっています。ちなみに、さらに額がおおきくなると、エアロールスロイスになります。

今後の注目銘柄と業種

消費税導入に伴う株価の上昇施策も考えられますので、今後の相場は、底堅い相場であるのかもしれません。

2020年の東京オリンピックに向けて上昇しほしいですね。

私は、今後の注目銘柄としては、燃料電池のような地球にやさしい技術を作っている会社、次世代技術の未来を作っている会社に注目しています。

みんなの生活がよくなるようなそんな会社に投資するのがいいと思っています。

しかし、投資なので利益確定はしっかりとして、バイ&ホールドできっちり利益確定や押し目買いをしなといけません。

損切りは絶対に必要

大損をしないためには、マーケットの滞在時間は短く、パッと入ってパッと出ることが必要になります。

基本的なことですが、損切りは絶対に必要ですね。

株式投資は自分の投資ルールを決めること、お気に入りの銘柄を見つけることが、株式取り引き達への近道です。

銘柄ごとに値動きに癖があり、見慣れていると取り引きがしやすいですから、ますは自分の得意な銘柄を探してみましょう。