今週の東京株式市場は週末に開催される日銀政策決定会合での金融緩和期待などから比較的堅調に推移していましたが、28日昼休み中に日銀からの「追加緩和なし現状維持」のニュースが流れるやいなや急激な円高、株安に見舞われ前日比624.44円と大幅安の16.666.05円で週末を終えました。前場は200円ほど高く推移していましたので800円強急降下となって週末を終えました。


為替についても107円台へと大幅な円高水準へとなっていました。


また、夜間では1ドル106円台、日経平均株価も16.000円割れとなっていましたから週明けの東京株式市場のスタートは厳しい展開が予想されます。

今後の東京株式市場は当分の間は激しい乱高下も予想されますので十分注意が必要です。






■今週の億トレの相場動向■

物色の動向はこれまで通り、バイオ、遠隔医療、民泊、IOT、5G、AR、VR、人口知能、フィンテック、ドローン関連に加えて国土強靭化などのテーマ株の循環物色に変化は無いものと思われます。