今週の東京株式市場はゴールデンウィークの関係で5月2日月曜日と6日金曜日の2営業日のみの開催となりました。

海外市場では為替ドル円が一時105円台の水準まで円高が進行し、株式市場への影響も懸念されましたが、週末はなんとか16.000円台を維持して終了しました。

なんと言ってもマザーズ市場の強さが際立った一週間(実質2営業日ですが)となりました。来週以降もこの流れは継続するものと思われます。



物色の動向としては、越境EC関連、電子教育関連銘柄に注目しています。