今週の東京株式市場は伊勢志摩サミットなどのイベントもあり終始小動きの展開となりました。

また、4589アキュセラ株の動向も来週以降気掛かりな要因のひとつで、アキュセラ株が1日も早く落ち着きを取り戻すことがマザーズ市場全体の上昇には不可欠かと思いますので見守りたいと思います。

また、来週以降6月に入ってからも米国FOMCでの利上げの動向、日銀政策会合での追加緩和の動向など株式相場に少なからず影響を及ぼすイベントが控えていますので引き続き注意が必要です。ここはキャッシュポジションを厚めに、早めの利確を心掛けたトレードに徹する事が賢明かと思います。

今後の注目
参議院選挙に向けて本格的に東証1部の主力株へと物色動向が移っていくのかも見極めたいところです。