今週の東京株式市場は後半、米国雇用統計数字の予想以上の悪化や英国のEU離脱予想観測から
日経平均株価は16.500円台に逆戻りとなってしまいました。

また為替、ドル円相場も夜間では106円台となっていましたから週明けの東京株式市場も
厳しい展開が予想されSQまでは下落基調となるのではとの見方をする市場関係者が多いようです。

この軟調な相場背景には安倍総理の新鮮味に欠けた景気対策、相変わらずの黒田日銀総裁頼みの姿勢
なども外国人投資家からの失望感も少なからずあるかもしれません。

来週の相場展開の注目点としましては、マザーズ指数、マザーズ銘柄を中心としました新興小型材料株がどのような値動きをするのかではないでしょうか?

日経平均株価同様にマザーズ指数自体も下落基調となりますと、一段安に底割れの展開も懸念されますの注意が必要です。


■これからのトレードの注意点
何時もよりも利食いポイントを早目に心掛け、キャッシュを厚めにした資金管理トレードを心掛けています。