今週の東京株式市場は週末の反発を除いては一週間を通して終始軟調な相場展開となりました。この背景には来週23日に開催されますイギリスのEU離脱を問う国民投票の結果を前にした懸念材料として有ることは間違えありません。

来週においてもイギリスの国民投票の結果如何によっては上下に激しい展開も予想されますので今週同様注意が必要です。

しかしながら為替においては101円台〜104円台の強力な防波堤が築かれておりますので
このボックス相場を超えての更なる円高は今のところ考えにくいのが現状ですので
日経平均株価の下落幅も限定的かもしれません。

しかし、マザーズ指数などは年初から日経平均株価とは相対的な値動きをしておりましたので日経平均株価に比べて、その下落幅は大きくなるかもしれません。


■億トレの動向
市場は次のスター株捜しをしている状態で、今年前半活躍株の復活劇となるのかそれとも新たなスターが出現するのか見極めたい時期です。