今週の東京株式市場は英国EU離脱が決定しました24日から1週間たち一応の落ち着きを取り戻し、下げ幅の5割強を戻して週末を終えました。
来週以降は15000円台の底固めの展開が予想されますが、週末10日には参議委員選挙など株価にとって不透明なスケジュール要素も控えておりますので、まだまだ気の抜けない相場展開が予想される一方で一部の個別銘柄の強さも目立ちます。

■億トレの動向

当分の間は急激な円安は想定出来ませんので、引き続き為替の動向に左右されにくい小型材料株相場が続くものと思います。