今週の日経平均株価は英国の金利の引き下げや観測や週末の米国の雇用統計発表を見極めたいとのことから方向性の乏しい軟調な相場展開となり一時16.000円割れの水準まで下落してしまいましたが週末に発表されました米国の雇用統が堅調なことも有り夜間の日経平均先物市場では16.400円台まで同指数が回復して戻って来ていましたので来週のスタートは比較的堅調な相場展開が予想されます。来週はしっかりと16.000円台の水準を固めのを期待したいところです。

また、日銀による下支え要因は期待出来るものの、その先の上値をドンドン買って行くような相場展開は現時点では期待ないのではないでしょうか?


■億トレの相場観
当面、為替は対ドル円で100円〜111円、日経平均株価については16.000円〜18.000円のボックス相場と見ています。
今まで通り引き続き個別材料株物色の流れには変化はなさそうです。