今週の日経平均株価は為替ドル円相場が101円台〜102円台とわずか1円程度と極めて
小動で推移した中で極めて堅調な値動きとなり週末終値で16.919.92円となり17.000円に
あとわずかの水準まで回復して来ました。

為替ドル円相場がさほど円安水準に振れなかったにも関わらず日経平均株価が極めて堅調に推移した背景には前月発表されました日銀によるETFの買い増しが有ることは間違えなさそうです。

日銀による買い支え効果は市場において、ある程度のセフティーネット効果、下値不安の払拭の役割を果たしているのではないでしょうか。


■億トレの見解
この堅調な流れは来週以降も続くものと思われますが、これといった人気スター株が不在という状況ですので今後は相場を引っ張る人気スター株の登場が待たれるところです。