今週の東京株式市場は週末の米国イエレン議長の議会講演を前にどちらにも大きくは動けないことから様子見傾向にありましたが、週末金曜日にかけては大きく売られてしまいました。

しかしながら依然として日経平均株価は16.000円台を維持していますので底堅い展開といえば底堅い展開ではないでしょうか?

この水準で8月相場も終了致しますと3月から8月まで6ヶ月間にわたってのボックス相場となります。8月は外国人投資家不在の夏枯れの閑散相場とあって材料仕手系銘柄の活躍がより目立った相場つきでした。


■億トレの見解
いずれにしましても市場ボリュームが回復しないことには日経平均株価の大きな上昇は期待できませんので、日本の場合は悲しいかな海外投資家の動向待ちと言わざる負えません。