今週の東京日経平均株価は週足陰線で終了しました。

為替、対米ドル・円相場はわずか1円程度の変動幅でした。この背景は今月末に開催されますFRBが政策金利の再引き上げを決定するのか?また、日銀はどのような政策を打つのか?模様眺目、様子見の相場展開が今しばらく続くものと思われます。

■億トレの見解
いずれにしましても国内、海外の投資家達も9月最終週の米国連銀の政策決定前には動けないということが相場の閑散を物語っています。
この事から来週以降も引き続き、小型の材料株物色の流れが続くものと容易に予想が出来るところです。