今週の東京株式市場は依然として市場参加者の少ない中、日経平均株価も16、000円台と極めて閑散な相場動向でした。

為替、対米ドル・円相場も100円台から101円台と極めて狭いレンジの変動幅の中で9月相場を終えました。この事から100円台が円高・米ドル安の限度である様に思われます。(ザラ場中の一時的な100円割れはあるかもしれませんが)


日米の株式市場及び為替についても上値が重いボックス相場が当分の間続く事が予想されます。
米国では11月の大統領選挙を控えておりますので、特に神経質な相場展開となりそうです。


■億トレの見解
やはり一部の小型材料株への投資家からの物色意欲は旺盛のようですから、引き続き、これらの銘柄群を中心とした投資スタンスに間違えはなさそうです。
10月もイベント毎に合ったテーマ株物色が有効かと思われます。



— 10月イベント —
10/3-10/5 ノーベル生理・医学・物理・化学賞 <バイオ関連>
10/4-10/7 シーテックジャパン
10/12-10/14 次世代農業EXPO <農業関連>
10/13 Playstation VR発売
19-21:IT PRO EXPO 2016