今週の東京株式市場、日経平均株価は比較的堅調に推移し、日経平均225種指数は
17.000円直前まで上昇しましたが3連休を控えての利食い先行の換金売りに押され週末にはわずかに下落して終了していました。
来週からは、先月9月に付けました17.081.98円の奪取が期待されるところです。

一方、 今週の為替ドル円相場は週末にかけて円安米ドル高となり103円台後半の水準で終えました。
更なる円安方向を目指すには今年8月と9月の円安水準が103円台でしたから、103円台を更新して終値ベースで104円台となるかが来週以降の相場動向が注目されます。

これまであまり触れては来ませんでしたが、

■億トレの見解

ここにきての金市場の大きな下落が目に着いていました。今年8月の戻り高値天井から
今月で3ヶ月安の連続の陰線となります。
二番天井終了の典型的なチャート・パターンとなりますので注意が必要です。