今週の東京株式市場、日経平均株価は極めて限定的な値幅での推移となりました。この背景には、11月に控えた米国大統領選挙の結果を見極めたいという外国人を中心としたと投資家の動向があるものと思われます。

また、為替対米ドル円におきましては104円台の定着が、日経平均株価17.000円台固めの条件となりますので来週以降の値動きに期待したいところです。

■億トレの見解
外国人投資家不在の出来高の少ない閑散相場が当面続く以上、これまで通りマザーズ市場を中心としました小型材料株に的を絞った投資戦略に変更はありません。