今週の東京株式市場、日経平均株価は為替対ドル円相場の円安基調にも支えられて堅調に推移しました。
特に対ドル円相場においては当初の期待通りに104円を超え105円台までドル高・円安が進行しました。この背景には米国景気の予想以上の堅調さから12月にも政策金利の引き上げが期待があるものと思われます。

しかし、ここまで5週連続でドル高・円安基調が続いておりますので今週辺り一服感が出てもおかしくありません。

株式市場においてもテーマ性のある個別材料株の流れが続いている一方でこれまで振るわなかった主力株も徐々に下値固めから上昇基調となる銘柄も見てとれます。