今週の東京株式市場は先週の軟調な地合い引き継ぐ形で1週間を通して終始軟調な展開で週末を終えました。

今週の金曜日は年内最終受け渡し日でもあった為にポジションの整理による売りも多少見られた様です。

市場関係者が期待している様な年末特有の活況感いわゆる「とうびのいっしん」が残り3営業日であるのかどうか?

外国人投資家が市場の70%を占めるという状況下においてはあまり期待は出来ないかもしれません。


また、市場の小型材料テーマ株物色も所々に買い疲れ感も見て取れますので来週以降の相場動向を見つつ、より慎重な投資スタンスが必要です。

来週以降は残り3営業日のみですが、来年2016年に向けた新たなテーマが出現するのかどうか?

株式市場全体を観察しつつ動向を注視して行きたいと思ってます。



【今週の億トレの動向】

短期トレードは外国人をはじめ市場参加者が少ない為に積極的なトレードをしなかった方が

多かった様です。(板が薄く大量の売買が出来ない為)

また、来年に向けた長期投資銘柄の仕込みに徹した億トレも多かった様です。