明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

今年の東京株式市場は大発会から大幅安となり
昨年末終わり値よりザラ場で約1500円、終値ベースでも約1300円の
大幅安で1週間を終えました。

この大幅下落の背景には中国株式市場の急落にあることは間違いなさそうですが、
その他にイランとサウジアラビアの国交断絶、加えてダメを押すように、
疑わしい話ですが北朝鮮による水爆実験成功の発表と続きました。


為替についても一時117円割れの水準まで円高・ドル安が進行しました。
黒田日銀総裁のデフレ脱却の為替水準を118円を更新したことで、
昨年ザラ場での最高値115円を守死出来るのかどうかが来週以降の焦点の
ひとつになりますし、115円を超えた円高が進行しますと日経平均株価も大きく
下振れしてくるリスクも当然考えられますので引き続き注意が必要です。


一方、小型材料株はフィンテック関連のさくらインターネットが新値を取るなど
昨年から引き続きテーマ株への物色意欲は旺盛のようで、当面この流れは継続しそうです。




□今週の億トレ動向
日経平均先物売りは先週末で一旦フラット
今週からは日経平均株価18400円どころの窓埋めの動きも想定しつつ
引き続き小型材料株の短期トレード継続