今週の東京株式市場は比較的堅調に推移しました。

25日月曜日は17.145.87円で始まり29日の週末には17.518.3円で引け週間では約373円の値上がりとなりました。

何と言っても今週の注目は28日〜29日に行われた日銀政策決定会合ではなかったでしょうか?


既に皆さんにご存知の通り、マイナス金利導入というサプライズ的な新たな金融緩和策を打ち出し、発表当初は株価も乱高下しましたが結果、476.85円の大幅高で終えました。



また、為替も一気に120円台への円安水準へとなっていました。



来週以降の相場の注目点は日銀の追加緩和を受けての物色動向がこれまでのテーマ株などの小型材料株から金利敏感株の代表である不動産、証券、建設円安メリットの恩恵を受ける輸出株などに資金の流れが変わって行くのか注視して見て行きたいところところです。




□今週の億トレ動向

引き続きAR.VR.5G関連銘柄の売買

指数及び東証一部の主力銘柄への資金移動