今週の東京株式市場は先週末に発表されました日銀のマイナス金利政策という追加金融緩和策を受けて週初2/1月曜日は前日比346円の大幅高で始まりその後も堅調な相場展開が予想されましたが火曜日からは一転下落に転じてその後金曜日まで4日連続安となり週末は結局16,819.59円と17000円割れの引けとなりました。

重要なのは1/29のマイナス金利という追加金融緩和策前の株価水準を割れてしまったことで、この金融緩和策自体を株式市場が否定してしまったということです。

評価不足なのか、市場が更なる金融緩和策を催促しているのかはもう少し相場を注視していく必要があります。

また株価水準的にも1/21に付けました16,017.26円を割らずに反発できるのかどうかが今後の大きな焦点となります。

いずれにしましても毎回述べております通り今年は指数よりも個別、その流れが今後はより一層明確になっていくように思います。



☆今週の億トレ相場動向

今週前半はフィスコ、アンジェス後半はシャープなどの売買を手掛け方が多かったみたいです。